地ビールとポテトサラダ@バンガロー

地ビールが珍しいものから知られたものとなりつつある流れの中でオープンし、足繁く通うファンがたくさんいると噂に聞くビアホール。

常時10種類の国産の地ビールを楽しむことができます。

バンガロー
京都市下京区四条通醒ヶ井南東角
(四条堀川から東へ50mほど、阪急・烏丸駅より大宮駅のほうが近いかなって感じです)

地図

※2015.10.16記載「合同の周年イベント

そば酒まつもとさんとは、ともにオープンが9月ということで、周年を合同で開催することとなり、場所はバンガローさんだと聞いておりました。

そしてですよ、そのことをすっかり忘れていた当日。

「行くって言うてたけど、今日やで」と、知人から連絡をもらい、所用をなんとか終わらせて駆けつけました。

ともに人気店とあって、店内は溢れんばかりの人達で大賑わい。実際は、入りきれなくて、歩道で飲んでいるお客さんもいたんですけれどね(笑)

※2015.6.14記載「日曜の昼酒

昼下がりに前を通ったら、男女グループで賑わっていて、それに誘われるように入るお客さんの姿も。※営業は午後3時から、日曜のみ正午から

国産のクラフトビール10種類と、ビストロ風のお料理、それに自家製ソーセージとマッシュポテトなど、1階では立ち飲みで、2階にはテーブル席もありますよ。

※2014.1.7記載「国産の地ビール

そんな噂も然もありなんと思えるのは、実際に行ってみると、慣れた様子で好みの地ビールをオーダーする女性を見かけたりするから。

地ビールといっても、バンガローさんでは国産のみを扱っていて、銘柄を入れ替えつつ常時10種類、専用のサーバーから注ぐスタイルです。

オーガニックワイン(ビアワイン)の赤白、ロゼ、泡ものもあり

それからそれからお料理では、自家製のパテ・ド・カンパーニュやピクルス、フォカッチャ、温泉たまごのせのポテトサラダあたりが、よく注文されているので人気のはず。

あと、牛・豚・鶏・ソーセージのグリルやトマトまたはビールの煮込みも。

ビニールシートだけで覆われた店内ゆえ、場所によっては寒さを感じることがあり、冬場なら2階が空いているか、尋ねてみたらいいと思いますよ。

※2013.10.30記載「今夏で一周年を迎えられたそうです

おめでとうございます!

それにしても、地ビールのお店として認知されて人気は増すばかりだし、おつまみと言いながら、その料理のおいしさも理由のひとつなのでしょうね。

半熟たまごがのったポテサラは今や名物といった感じで、よく注文されています。

とろりとしたところを写真に撮って、ブログやTwitterに上げているらしいお客さんを見かけるので、これらの小さなことが口コミになって広がっているのかも知れません。