京都ビール日記

日頃からビールを飲み歩いているビール好きが、サッポロ赤星とエビス、ハートランド、ハイネケンがある京都市内の飲食店を紹介するサイトです。» このサイトについて

最近は、京都市内でもクラフトビール(地ビール)が飲めるお店が増えて、市内で醸造を始めたところまで出てきているくらいだから、雑誌などでも取り上げられていますね。

そんなわけで、流行には乗っておこうと、ここでもレビューを書いておきたいと思います。

ChatLog: クラフトビール(地ビール)

  • PUB Karr カー:カフェっぽい店内だし、女性のお客さんも多くて、そういう意味では入りやすいということかも。そんなに種類は多くないけれど、国産の地ビールを生樽で銘柄を入れ替えつつ提供というスタンスのよう。

  • バンガロー:京都市内で地ビールなら、一番のホットスポットかな。全10タップ国産のみ、それから料理もそここそ揃っているし、1階は立ち飲みということもあって、気軽ってところも気に入っている。

  • CAPO カポ:小さな店舗で、実際に入ってみると窮屈なんだけど、界隈では止まり木的な位置付けらしく、1杯だけ飲んで出て行く人をよく見かけますね。英国風パブということだから、国産の地ビールはなし。種類は少ないけれど、料理もおいしいと思いますね。

  • Craftman クラフトマン:タップ数25と、京都市内では圧倒的な品揃え。店舗は意外に広くて、1階の手前は立ち飲みでチャージなし、奥には座り席もあって、イタリアンをベースにした料理が提供されています。

  • ビアカフェ麦潤:国産を中心に地ビールを厳選とのことで、それでも8種類くらいはあったはず。おつまみなどもそこそこあるけれど、常連さんが多くて、初来店だと居づらく感じるかもとは思います。

  • 中村マキアート:コーヒーと地ビールの2本立てという珍しいスタイル。地ビールは外国産の瓶のみだったと思うけれど、注ぐところからやってくれて、味わいや香りなど、詳しい説明があるから、このあたりはいいところですね。

  • public house パブリックハウス:常時80種類ほどということだったから、瓶入りの地ビールということなら京都市内随一ということになるはず。いわゆる大箱だから、スタッフさんも個々の銘柄について、それほど知識を持ち合わせていないから、それを前提に利用してください。